眼の疲れに効果的なツボ

今回は多くの方が疲れている「眼」についてです。

 

 

パソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見ることの多い現代の生活では「眼」が疲れないという方はほとんどいないのではないでしょうか。

 

 

「眼」の疲れには目の調節機能の低下や首こりなど「眼」以外の原因により症状が出ていることも多くあります。

 

 

集中して見つめることで、「眼」の周囲の筋肉が緊張し、血行が悪くなるため、調節機能が低下して視力が落ちたり、首が凝るということにつながります。

 

 

一方「眼」に症状を感じることで身体が緊張して頭痛、肩こりなどが発症してしまうこともあり、まさに悪循環と言えると思います。

 

 

「眼」の疲れを改善するために重要なことは周囲の血行を改善することです。

 

 

そのために1時間ほどパソコンやスマートフォンを見たら,5~10分ほど遠くを眺めて「眼」を休ませたり、蒸しタオルで温めて周囲の血行を促すと効果的です。

 

 

しかし実際には1時間ごとには休めないことも多いでしょうし、蒸しタオルを用意するのも手間がかかると思うので、その場で手軽にできて即効性のあるツボを紹介します。

 

攅竹

場所:眉毛内端のくぼみ、眉頭と思ってもらって大丈夫です。

 

押し方:両手の親指の先を使い30秒から1分ほどゆっくり押してください。

ズーンと響くような感じがあると思います。

 

 

※疲れが強い場合には攅竹をゆっくり押した後眉尻までマッサージするのも効果的です。

 

 

※個人的には、お風呂で湯船に入って膝を立て、その上に肘を置き、上に伸ばした親指に上から頭を乗せるとあったまりながらリラックスできるのでオススメです。   


イメージではこんな感じです。これでは悩んでるようにしか見えませんが、お風呂でやるとリラックスできますよ。ポイントは指で押すのではなく頭を乗っけておく事です。

 

ぜひお試しください!

2019年02月28日