ケガの対処法について

ゴールデンウィークが終わり2週間ほど経ち天候はぐっと暖かくなってきました。

そして天気のいい日が多いこの時期は運動をする方も多いと思います。

普段から行っている方はいいですが、久々に運動する方にとって怖いのはケガですよね。

そこで今回はケガをしてしまった際の対応についてのお話です。

 

起こりやすいケガ

①捻挫(特に足首)

②打撲

③肉離れ(太もも、ふくらはぎ)

下の画像は太ももの肉離れをした状態です。

 

これらのケガをした際に、初期処置に用いられるのが、RICEです。

RICEとは:患部の炎症、出血の抑制が目的

REST(安静):患部を動かさない

ICE(アイシング):氷水などで冷却

COMPRESSION(圧迫):包帯やタオルを使い圧迫

ELEVATION(拳上):患部を心臓より上で保持

※1クール15~20分。続ける場合間隔を60分空けます。

※冷却・圧迫により痛みが増す場合、冷却・圧迫のやりすぎが考えられます。その時には速やかに解除してください。

 

ケガの予後は初期処置で決まります。

しかし実際には自分で処置を行うのはなかなか難しいものです。

そのため実際ケガをしてしまったら、すぐに医療機関を受診しましょう。

2019年05月18日