秋の病気の特徴、対応法

徐々に朝晩冷え込む日が出てきましたね。

今回は冷えてきたこの時期の病気と対応法についてです。

 

冷え込む日が増えてくると毛穴が閉じて、皮膚呼吸がうまく機能しなくなります。

空気も乾燥するので呼吸の際、鼻やのどに負担がかかり、鼻炎・咳などが出やすくなります。

冷え込みによる首・肩のこわばりのせいで肩こりは悪化します。

冷えの影響を受けて歯の痛みが起こる場合もあります。

カゼからくる耳の症状にも注意が必要です。特に中耳炎などです。

痔も秋に悪化しやすくなり、これも冷えの影響によるものです。

 

・秋にかかりやすい病気

カゼ、鼻炎、咳、ぜんそく、筋肉痛、関節痛、痔など

 

・季節の健康管理

肩こりや呼吸器官の冷えを避けるため、首を温めるようにしましょう。

咳には梨や大根の絞り汁、保温には長ネギ、葛、生姜が効果的で血行も良くなります。

 

入浴はもちろん効果的ですが、日中にからだが冷えてしまった時には、足湯が足の冷え、腰痛に効果的です。(少し汗をかくくらいまで行うと効果的です。お湯が冷めてしまったら、お湯を足して温めなおしましょう。)

 

 

2019年10月18日